最強の読書術「本を読む本」

最強の読書術「本を読む本」

先に紹介した
「東洋経済6/21号 最強の読書術」
の中で最初に取り上げられているのは
「本を読む本」

この本の原書は1940年に米国で出版されたもので
読書術の古典ですが、勝間和代さんが紹介したことによって
近年ブレイクしたもの。

やはり読書は得た知識をどのように使うかで
その価値は変わってくる。
テレビやインターネットが普及した現在
逆に情報のインプット法としての読書への関心は高まっています。

「本を読む本」では読書は4つのレベルに分られ
@初級読書
 小学校で習得する基本の読み
A点検読書
 短い時間で内容を把握(本の品定め)
 あくまでも全体の把握を重視
B分析読書
 書き手の水準まで本の内容を知る
Cシントピカル読書
 1つの主題について何冊もの関連書籍を読み
 自分の持つ問題意識に対する答えを探す。

前述のフォトリーディングは
Cに近いような気がしますね。

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