ホワイトボードを使ったプレゼンテーション

ホワイトボードを使ったプレゼンテーション

つい先日、2社に同様の内容のプレゼンテーションを行いました。
内容はあるフレームワークに沿って
当社が考える構想のプレゼンテーションでした。

1社目はパワーポイントを使ったドキュメントをお客様に配布して
プロジェクターを用いて実施したのに対して
もう1社に対しては資料の配布やプロジェクターを用いず
ホワイトボードに手書きで書きながらプレゼンテーションを実施しました。

結果は
お客様の反応を見る限りであれば

後者のホワイトボードに手書きで書きながらプレゼンテーション
のほうが反応が良く、その後のディスカッションも進みました。

後者のほうが反応が良かった理由を推測すると

・パワーポイントを使ったプレゼンより手で書きながら
 実施してゆくほうがオリジナリティを感じさせたのではないか

・資料を配布しないため聞いている人の注意を100%
 こちらに向けることができた

・ホワイトボードを消されるとまずいので即、書記係が決められ
 要点をメモしだした。

・1つの画面に書き込んでいったので全体が俯瞰でき
 プレゼンとディスカッションが同時進行で行われた。

などなどの理由が考えられます。

時と場合によりますが少人数の場ではホワイトボードを使ったプレゼンテーションも今後も実施してゆきたいと考えています。

<プレゼンテーションの参考文献>

新人のとき人を動かすプレゼンテーションの素晴らしさに感動した本です。近年の著書ではテクニカルなものに走りがちなプレゼンを著者の博報堂のプロデユーサーが俳優ポールニューマンの心動かす、「何か」を伝える技術としてとらえそれをドキュメンタリータッチで描いている、プレゼンテーションのハートを描いた本です。

プレゼンテーションの技術
〜言葉だけでは人を動かせない
田村尚








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