社会起業家,フェアトレードカンパニー,「PepoleTree」,サフィア・ミニーさん

社会起業家,フェアトレードカンパニー,「PepoleTree」,サフィア・ミニーさん

先日、テレビ番組で
フェアトレード
カンパニー「PepoleTree」のサフィア・ミニーさんを「世界を救う起業家」ということでスペシャル番組が放映されていました。


フェアトレード
とは
公正取引(こうせいとりひき、英:Fairtrade、フェアトレード、公平貿易)は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動。オルタナティブ・トレード(Alternative Trade)とも言う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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フェアトレード
の理念として途上国の人々に先人国からの援助ではなく自らの力で稼ぐことを教えるというものです。
サフィア・ミニーさんの経営するピープルツリー
PepoleTree
のスタートはアフリカのジンバブ、エケニアの大量生産にない全て手作りの魅力的な雑貨を日本に紹介し販売するものでした。
現在はカタログ販売年商8億に成長し
ネパールには職業訓練校があり2000名の女性が集まっています。

今回より始まった連載のテーマは、「フェアトレード」。
聞いたことはあるけど実際どこでどんな取り組みをしているのか? フェアトレードによって、現地の人たちの生活はどう変わっているのか?
そんな問いかけに少しずつ答え、商品のストーリーを知ることで、ショッピングがよりいっそう楽しいものになるはず。

http://www.mylohas.net/blog/archives/2007/02/special0216.php


サフィア・ミニーさんを社会起業家の所以として見て行くには途上国の貧困の実態を知る必要があります。

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TVで紹介されていたバングラデッシュスラム街では
3台のガスコンロを32世帯150人の賄いに使っている姿が写しだされ、日給4000円の労働、子供も学校に通わせられない現実がありました。

また、ある村では先進国の工場に職場を奪われ
手織り職人で営む工場が閉鎖、人々が職を失っている実態
など先進国と途上国の間での搾取が貧困という実態を映し出しています。

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理念が企業理念が社会を変える
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サフィア・ミニーさんのピープルツリー
PepoleTree
では途上国の人たちに自らの力で稼ぐことを教えるという理念があります。
その為に職業訓練教育や先進国の厳しい品質への対応など乗り越えなければならない大きな壁がいくつも存在しています。品質の技術指導には3年〜5年かかるものも珍しくないそうです。
しかし、彼女たちの途上国の人々への支援は自らの会社の利益を超えて途上国の人々にプライドを与え、稼ぐことによって子供を学校に通わせ、さらなる教育を受けさせることができるという、子供に尊敬され、誇れる親の像を打ち立てたことが大きいと思います。

また、彼女は
PepoleTree
はNPOのようなボランティアではなく企業であるということを強調していました。
社会に貢献するためにはお金が必要なのも事実であり
企業として利益の追求は当然のことです。


PepoleTree

その正しい対価として社会問題の解決に貢献しているのだという企業理念を持っているところが素晴らしいと感じました。

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